
- 発 売 元:エステー株式会社
- 発 売 日:2022.3.4
- 発売形態:レギュラー商品
- 想定価格:税込385円前後 ※発売時点
- 商品展開:玄関・リビング用、トイレ用、トイレ用スプレー
- 主な香り:ティーノート、シトラス
- 公式サイト:https://products.st-c.co.jp/detail/11499/
コロナ禍において家の中で過ごす時間が増加し、家庭内で紅茶を楽しむ機会が増えており、ホワイトティーの香りが現在トレンドになっています。そこで今回、「消臭力」シリーズに新たに〈イングリッシュホワイトティー〉の香りを採用します。
エステー株式会社 – ニュースリリース – 2022年02月16日
パッケージは、暮らしを彩るような海外モチーフなデザインで、ロンドンバスやティーポットなどを散りばめています。
上品なティーノートの香りにシトラスのフレッシュさを加えた、心地よい爽やかな香りです。
最近『サワデー 香るStick The TEA〈爽やかアールグレイ〉』で、“あるようでなかった紅茶の香り”と評しましたが、こっちが先でしたね。
1年程前に購入していたのですが、完全に後回しになっていました。お部屋用と違ってトイレ用ってなかなか減らない上に、つい新発売のものから開けてしまう癖が…。大変失礼しました。
しかも香水業界では2021年くらいからティーノートブームらしく、それを察知しての開発と考えれば、エステーさんのトレンドを受け入れるスピードが半端ないですよね。
パッケージに紅茶感がなくやたら透明感があるので、紅茶を主張できなかった感はありますが、逆に「芳香剤で紅茶…?」という拒否反応がある人を見越しての戦略の可能性もあります。いまだにレギュラーの座を守っていることから、冷静な判断だったと言えるでしょうね。
香りの印象ですが、紅茶とシトラスと言われればそうかも…という感じ。
たしかに紅茶の独特なほろ苦さとシトラスの新鮮な爽やかさを感じますが、ジャスミンとか百合の花のような存在感のある凛とした花の香りがします。(どこにも明記されてないので、これは私の印象でしかなくて自信がないのですが…。)
しかしそれは近くで顔を近づけて嗅いだ時であって、空間において使用している時にはとくに花の香りという意識はありませんでした。とても不思議…。
いかにもトイレです!という香り(柑橘系)が苦手な私には、また買おうと思えるくらい好印象でした。パッケージは地味ですが、新しい風を感じます!
ただ一般的に『ホワイトティー(白茶)』とは紅茶でもない緑茶でもない、新芽を使用した薄い色の中国茶を指すようなので、あえていうなら「紅茶寄りの加工をした英国風ホワイトティー」というイメージなのかもしれません。なんだかテクニカルですね!
それではまた。
