
- 発 売 元:小林製薬株式会社
- 発 売 日:2023.8.24
- 販売形態:レギュラー商品
- 想定価格:オープン価格
- 商品展開:お部屋用/トイレ用
- 主な香り:ウォーターリリー
- 公式サイト:https://www.kobayashi.co.jp/seihin/osg_pf/
ブランドサイト:https://www.kobayashi.co.jp/brand/shoshugen/parfum/
ミュゲやウォーターリリーなどの清潔感のある香りに、シトラスやペアなどをアクセントに加えた、瑞々しく清潔感のあるフローラルグリーン調の香りです。
引用:Amazon – 消臭元のストア
[トップノート]第1印象の香り:メロン、ペア、シトラス
[ミドルノート]メインとなる香り:ミュゲ、ローズ、ウォーターリリー
[ベースノート]後から広がる香り:ウッド、パウダリー
消臭元の香りにこだわったシリーズ「消臭元 パルファム」の変わり種。
こちらのシリーズは一貫して具体的なイメージ写真を使わないパッケージなのですが、本品「ナチュラルリリーの香り」と「キンモクセイの香り」は具体的な花の名称・花の写真が使われているので、もしかすると近々「消臭元 プリンセスパルファム」「消臭元 シトラスパルファム」と同様、新たなシリーズになるのかもしれませんね。(2024年1月現在は「消臭元 パルファム」に分類されています。)
パッケージで全面ラッピングされているので見えづらいのですが、ボトルは透明、液はかき氷のブルーハワイのような青色です(※パッケージング状態でも底から確認可能)。リリー(百合)は白〜黄色、ピンクが主流なので、イメージ的には液は黄緑だったのですが…なぜ青なのでしょう?その答えは簡単。香りの詳細にはリリーではなく『ウォーターリリー(睡蓮)』と裏面に明記されています。
つまりナチュラルリリー…草花に囲まれた池の水面に浮かんだ自然のままの睡蓮を指すのでしょう。となるとこの青色は水、もしくは水面に映った青空をイメージした色であると察します。なるほど、なかなか捻ってきますね!(※著者個人の推察です)
ナチュラルの名とは反対に、わりと複雑で都会的な印象の香り。
トップノートにメロンやペアー(洋梨)とある通り、鼻を近づけて嗅ぐとまずは親しみやすい甘いフルーティさを感じるのですが、ミュゲやローズやウォーターリリー(※ウォーターリリーに関しては筆者はどんな香りなのか認識できていない)の清廉な花の香りを経て、最終的には少し渋いニュアンスのある大人な香りに着地します。不思議な香りでちょっと癖になります。
昨年(2023年)の真夏が過ぎ去ってからの発売だったようですが、来年の夏まで販売が続くのならば、間違いなく活躍することでしょう。透明ボトル&青色の液で爽快感があるので、インテリアの一部として置く芳香剤としてはほぼ一択。今から楽しみです!それではまた。
