

- 発 売 元:花王株式会社
- 発 売 日:2023年9月30日
- 販売形態:レギュラー商品
- 商品展開:本体 540ml/つめかえ 780ml(泡タイプのみ)
- 想定価格:本体 935円/つめかえ 990円(税込)
- 主な香り:ホワイトティー
- 公式サイト:https://www.kao-kirei.com/ja/item/khg/bioreuthebody/4901301430335/?tw=khg
- ブランドサイト:https://www.kao.co.jp/bioreu/thebody/
乾燥が気になる大人の肌に。全身パック生クリーム泡でうるおい守りながらまさつレスな洗い方へ。まさつレスに洗える長持ち泡。すすぐときも肌ツルンツルン。肌しっとり。カサつきがちなデリケート肌にも・赤ちゃんの肌にも・弱酸性・やさしく包まれるホワイトティーの香り
引用:My Kao Mall - ビオレu ザ ボディ
「ビオレu ザ ボディ」シリーズのうるおい強化製品が誕生!
そもそも「ザ ボディ」自体、通常の「ビオレu」よりも摩擦による刺激を避け、乾燥を防ぐコンセプトなのですが、その中でもさらに摩擦レス&うるおいを保つということで、ドラッグストアの店頭で見つけた筆者は期待が高まり瞬時にカゴに入れたのですが、あとで確認したら他の「ザ ボディ 泡タイプ」の製品より250円くらい高かったです。プレミアムなポジションのようですね。
さて、使用心地ですが、高密度のもちもちの泡で気持ち良さMAXです!直前まで「ビオレu ザ ボディ イノセントフローラル(※1年前の限定品)」を使用していたのですが、それよりさらに弾力があり、そのため濡れた肌に乗せてもすべり落ちていかず、しっかり泡で身体を洗いやすくなった感じがします。「全身パック 生クリーム泡」と謳っている通り、サッ洗ってサッと流すというより、ゆっくりしっかり泡で丁寧に洗うための製品だとわかります。
ちなみに通常の「ビオレu」の泡状ボディソープのうるおい特化製品『ビオレu 泡ボディウォッシュ うるおいしっとり』も、乾燥肌の知り合いにすすめられて使用していた時期があるのですが、こちらはスッキリ洗えるけど湯上がりはさっぱりしすぎないといった使い心地で、朝の出勤前のシャワーにピッタリでした。
ゆっくり丁寧に洗いたい時は「ビオレu ザ ボディ」、素早くさっぱりしたい時は「ビオレu」という使い分けができそうです。
筆者が思う最高な点は「香り」。お風呂上がったなー!というサッパリ&ほっこりする銭湯のイメージに近い、個人的には湯上がりに理想的な香りです。
ポンプから出した時はほぼ無臭。濡れた肌に伸ばすとふわっとシトラス系の爽やかでジューシーな香りが広がります。そして香りの最大となる瞬間には石鹸やスパリゾートを思わせるお風呂系の香りが肌を包み、リッチで少しノスタルジーな気分を味わうこととなります。しかもこの香りは湯上がり後の肌にしっかり残り、約1時間は楽しむことができます。反面、無臭を好む人はちょっと気になるかもしれません。
湯上がり後の乾燥かゆみに関しては、筆者は感じませんでしたが、時間経過で手首やスネなど乾燥しやすい部位は見た感じそのまま放置OKとは思えず、結局ボディクリームを塗りたくりました。
ちなみに普段は湯上がりに『ビオレu お風呂で使ううるおいミルク フローラル』を使用しているので、その場合ボディクリームは必要ありません。
ここまで褒めちぎっていますが、ひとつ不満の点があるとすると、ボトルの色。
公式サイト上ではオレンジっぽい温かみのあるピンクですが、本物はそれよりややマゼンタ寄りです。何が言いたいかというと…生ハムの色なのです。しかもボトルにマットな加工が施されていることでさらに生ハム感を増大させています。おかげで風呂場に行くと生ハムを思い出さずにはいられません。ちなみに生ハムはカマンベールチーズに巻いて粗挽き胡椒をかけて食べるのが好きです。
このレビューを最後まで読んでしまったそこの真面目なあなた。気が向いたらぜひ店頭で生ハム色か否かを確認してみてくださいね。それではまた!
