1万円以下で 夏のルームウェア【2020年】

ファッション

こんにちは!星野です。
みなさん夜は何をお召しになっていますか?

今年は家にいる日が増えそうですし、快適なおうち時間を過ごすために…という大義名分を傘に、本格的な夏が来る前にパジャマを本気で選んでみるのはいかがでしょう。

私もバンドTシャツに一軍落ちしたボトムスというワイルドな出で立ちの時期も経てきましたが、やはり着心地を考えると寝るときはパジャマが一番です。特に夏は!

ネットで色々物色してみましたので、こちらでご紹介しますね。どうぞ〜!

アフタヌーンティー・リビング

アフタヌーンティー・リビング ストライプ柄パジャマセット
https://shop.afternoon-tea.net/shop/g/gGP07-20202728/

生活になじむナチュラルな風合い

百貨店やファッションビルにほっこり空間を生み出しているショップ『アフタヌーンティー』。その住空間に係る製品を提案するブランドです。
カントリー系ファンシー系のイメージがありますが、シンプル系も取り揃えているので一度覗いて損なし。素材を色味は優しい風合いで、生活にすっとなじむパジャマです。

写真:ストライプ柄パジャマセット ¥6,490(税込)

アンフィ

アンフィ ルームウエア
https://store.wacoal.jp/disp/01_NHG515.html?dwvar_01__NHG515_NHG515_ColorType=GY&cgid=001400AMPHI320

トレンドも心地よさも叶える

ワコールの下着ブランドのひとつ(主に10〜20代向け)。
流行を取り入れたファッショナブルなルームウェアが多い印象です。私も過去に数回買いました。彩度の高いフレッシュな色使いが特徴的で、晴れやかな気分になりたい方におすすめ。

写真:ルームウエア ¥7,150(税込)

ウンナナクール

ウンナナクール 布帛海のなかまたちパジャマ
https://store.wacoal.jp/disp/01_LP6047.html?dwvar_01__LP6047_LP6047_ColorType=PI&cgid=001400370300

夢のように軽やかでまぶしい。追憶の憧れ

こちらもワコールの下着ブランドのひとつ(主に10代向け)。カラフルでポップなパターンに定評があります。
個性的ながらも上品さをたたえる唯一無二の透明感のあるデザインで、誰もが憧れを抱くことでしょう。
色黒イエベ肌の私にはどうしても似合わず(青みがかった色合いが多い…)パジャマを買ったことはないのですが、インナーや小物はよく買っていました!

写真:布帛海のなかまたちパジャマ ¥5,280(税込)

ジーユー

ジーユー GU パジャマ(半袖&ロングパンツ)(ストライプ)+E
https://www.uniqlo.com/jp/gu/item/321549

さらさら素材のトレンドパジャマがお値打ち価格で!

言わずと知れたユニクロの姉妹ブランド。ここ数年でかなり店舗が増えましたよね。
トレンドを取り入れたスタイルが特徴で、今年はサテン(レーヨン100%)のパジャマの取り扱いが多いようです。なめらかで肌触りもよく、シワもつきにくいので便利ですよね。吸水性・耐久性が低いという定説はありますが、製品によってけっこう差があるのでなんとも…。写真のパジャマ買ってみようかなぁ。

写真:パジャマ(半袖&ロングパンツ)(ストライプ)+E ¥1,990(税抜)

福助

福助 fukuske FUN ボタニカル 綿素材 ステテコ ポケット付き 5分丈(膝上)
https://shop.fukuske.com/shop/ladies/item/view/shop_product_id/16447

時代を創ってきたメーカーならではの冒険心

歴史を積み重ねた有名な靴下メーカー。衣類も取り扱っていたんですね!
パジャマもありましたが、注目なのはステテコ。ユニクロの『リラコ』で一躍浸透しましたが、こちらのステテコも、8分丈・5分丈・レーヨン素材・綿素材と多様に取り揃えています。時代をリードしてきたレッグウェアメーカーなだけあって、流行に流されない独自性が感じられます。

写真:fukuske FUN ボタニカル 綿素材 ステテコ ポケット付き 5分丈(膝上) ¥1,650(税込)

チュチュアンナ

チュチュアンナ レーヨン布帛前開きリゾート柄半袖パジャマ
https://online.tutuanna.jp/shop/g/g01174810/

トレンドの流れに敏感輝くフレッシュさ

こちらも有名な靴下メーカー(現在はインナーウエア商品も多いですよね)。
店舗が多いのと商品開発のスピードが早いのが特徴で、昔から重宝させてもらっています。
トレンドを大切にしているメーカーなので、今年はやはりサテンパジャマが目立ちます。が、ひとくちにサテンといっても、ポリエステルだったり、混紡だったりと一つひとつに特徴を持たせています!冬のパジャマを買ったことは何回かありますが、夏物は買ったことがなかったなぁ。盲点でした…!

写真:レーヨン布帛前開きリゾート柄半袖パジャマ ¥2,959(税込)

テリトワール

テリトワール 【セットアップ】接触冷感半袖シャツ+ショートパンツSET
https://www.palcloset.jp/display/item/TER1009910A0011/?cl=0570&b=territoire

さらさらの接触冷感素材のパジャマだってー!?

チャオパニックやmysticなどを抱える大手ブランドのルームウェアブランドとして2019年に始動。
着心地や機能性に重点を置いた、上品で落ち着いたデザインが素敵ですね。淡い色味と崩しすぎないスタイルで、快適なおうち時間を過ごせそうです。
注目なのが、写真の冷感素材を使用したパジャマ(レーヨン100%)。暑がりな私としてはかなり気になる…!

写真:【セットアップ】接触冷感半袖シャツ+ショートパンツSET ¥6,600(税込)

ピーチジョン

ピーチジョン PJ ROOM ダブルガーゼコットンパジャマ
https://www.peachjohn.co.jp/pjitem/detail/?COLOR=02&ITM=1025220&outlet=include

心踊るファンタスティックなアプローチ

どれをとってもわくわくする、ルームウェアという型にとらわれないデザイン性。
ひと昔前はセクシーで廉価な通販下着のイメージが強かったのですが、今やファッションやライフスタイル全般に領域を広げていて、目にする機会が増えました。
ポップでトレンドな商品を目に奪われがちですが、シンプルでシックなものも用意されているので、先入観を持たずに探すと案外お気に入りが見つかるかもしれませんよ!
最近パジャマは連続でこちらで買っていますね。

写真:PJ ROOM ダブルガーゼコットンパジャマ ¥4,980(税抜)

フラン デ ランジェリー

フラン デ ランジェリー cotton-me 天然繊維100% パジャマシャツセットアップ(ギンガムチェック・パイナップル)
https://zozo.jp/shop/frandelingerie/goods/52617717/?did=85691256&rid=1071

夢の中まで楽しく。自分らしさで包まれる安心感

ランジェリー専門ブランドとして名古屋で1981年に創業。
「自分らしく社会を生き抜く」というコンセプトの通り、ちょっとセンスのきいたバリエーション豊かな製品が取り揃えている。可愛く魅せる、気分がアガるようなパターンと色使いで、おやすみタイムもワクワクしそう。

写真:cotton-me 天然繊維100% パジャマシャツセットアップ(ギンガムチェック・パイナップル) ¥5,390(税込)

ユニクロ

ユニクロ UNIQLO フィンレイソン コットンリラコ(ストレート)
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/42625300001-67#thumbnailSelect

もはや夏の風物詩。夏はここから始まる

完全無欠のステテコ「リラコ」。毎年買ってしまう人が多いのではないでしょうか?
昨年は気に入る柄がなくて(繊細で上品な柄が多かったんですよね。)1着しか買わなかったのですが、今年は大胆で元気な雰囲気のものから、柔らかで涼しげなものまで、バランスの良い品揃えになっています!最高です!
レーヨン100%、綿100%、ポリエステル95%(=エアリズム生地)と3種類取り揃えていて、肌触りや機能性で選べるのも優秀。

写真:フィンレイソン コットンリラコ(ストレート) ¥990(税抜)

AMO'S STYLE

AMO'S STYLE アモスタイル ウィメンズウェア サマーストライプ パジャマセット
https://jp.amos-style.com/p/10205149M02000M

自由で無邪気。お家時間は思い切って開放的に

『誰かと比べる必要のない自分らしさ』をテーマにしたブランド。
流行にとらわれすぎない元気で前向きな印象のデザインが多いです。大人っぽさを捨てた無邪気さ全開のものづくりで、似合うかどうかは関係なく好きなものを着ていいんだ!って気持ちになれます。私が学生時代にいちばん買っていたルームウェア。

写真:ウィメンズウェア サマーストライプ パジャマセット ¥6,589(税込)

さて、いかがでしたか?どれもこれも特色があって選びきれないですね!

ちなみになぜ「1万円以下」かというと、理由が2つあります。
1つ目は、夏場はどうしてもローテーション用に枚数が必要となること。1〜2万のパジャマを常に3、4着…なかなか厳しいですよね。2つ目の理由は、私の住んでいる都市は夏が短く半袖パジャマで寝る期間が短いから。
とはいっても、今年は外にショッピングに出かける機会がなく服を全然買えていないので、ルームウェアに奮発しても良いかな〜とも思っています。悩ましいところですね!

みなさんも夏の準備を楽しみながらすすめましょう♪
それではまた!