こんにちは!星野です。
みなさん普段は家で何をお飲みになっていますか?
私は2Lペットボトルのお茶派です!
美味しい茶葉にはまった時期もありましたが(機会があればいつかご紹介しますね)、仕事が忙しくなったり暑い季節で消費が激しくなると、どうしてもお湯で抽出する手間がつらくなり、現在はお茶飲料で手軽においしくお茶を楽しんでいます。
そんな身近な2Lボトル飲料ですが、ついつい飲み慣れたものを買いがちではないですか?じつは各社各ブランド、それぞれ個性やこだわりがあるようなんです。
この夏、無駄に本気で自分好みのお茶を探してみませんか?
コカ・コーラ
綾鷹

【分類】緑茶
急須でいれたにごりのある緑茶の味わいを目指しました。
日本コカ・コーラ 公式サイト より
ほっと一息つきたいとき、ゆっくり緑茶の味わいを楽しみたいときに、是非お試しください。
- 創業450年の上林春松本店が認めた綾鷹のために特別に挽いた抹茶と宇治抹茶を贅沢に使用。
- 綾鷹独自の特殊な製法を駆使し、急須でいれたような緑茶のにごりとふくよかな旨みを実現。
- 「綾」は、貴重で上質な茶葉を織り込んだという意、「鷹」は高貴な存在の象徴。二つを組み合わせて"貴重な茶葉"という意味で命名。
発売は2007年。当時の緑茶ペットボトルといえば、不動の重鎮『お〜いお茶(伊藤園)』、稀代のカリスマ『生茶(キリン)』、新進気鋭の『伊右衛門(サントリー)』の3強。そこに突如現れたのが、謎の存在感を放つ綾鷹でした。
美しく澄んだお茶たちとは横に並ばず、逆ににごりを強調。濃い味派にとって一強だった生茶や、老舗の洗練された味を打ち出していた伊右衛門派から選択肢を引き出すことに成功。
最初はCMのインパクトで面白がられていたのですが、実際飲んでみると力強いお茶の味とそれでいて食事の邪魔にならないまろやかさで、たちまち巷の人々を魅了したのでありました。
私のいちばん購入割合が高いお茶です。安定のおいしさですよね…!
綾鷹 茶葉のあまみ

【分類】緑茶
茶葉のかくれた“あまみ”を引き出した、さわやかな緑茶。
日本コカ・コーラ 公式サイト より
希少品種さえみどりをブレンドし、更に飲みやすくなりました。
気分転換したいときやお食事と一緒に、ぜひお試しください。
- 深蒸し、玉露、碾茶、など厳選された茶葉を、かき回さず丁寧に抽出。
- あまみを更に際立たせるため、渋みが少なく旨みのあるさえみどりと水出し玉露を使用。
- 開発秘話が公開されています!
https://www.cocacola.co.jp/stories/chaba_no_amami
綾鷹よりも渋みを和らげた、普段お茶を飲まない人でもごくごく飲める爽やかな味。
私は幼少期から玉露が好きで、甘みのあるお茶が馴染みがあるのですが(読経しに来てくれるお坊さん用に買っていたのかも?)、ペットボトルのお茶で甘みを追求したものって珍しいですよね。
発売当時はドラッグストアで安く売られていることが多く、綾鷹の廉価版かな?と勘違いしていたのですが、味の傾向は全く違います。今や綾鷹よりも見かけることが多いので(私の地元では)、まさにマーケティングと販売計画の勝利なのでしょうね!
ただ、お茶の渋みや苦味が好きな人には物足りないかも。(私も夏以外にはあまり買わないかな…。)
綾鷹 ほうじ茶

【分類】ほうじ茶
香ばしいながら、すっきりしたほうじ茶。
日本コカ・コーラ 公式サイト より
玉露を焙じて、更に飲みやすくなりました。
寛ぎたいとき、日常の気分転換や食事と一緒に、お試しください。
- 香りを際立たせるため、茶葉と棒茶(茶の棒部分)を、かき回さず丁寧に抽出。
- 苦みを抑えた上品な味わいの『玉露ほうじ』も5%ブレンドで飲みやすい。
「綾鷹」と「茶葉のあまみ」と比べると、なかなか店頭でのエンカウント率が低いお茶。私も2Lボトルは店頭で見かけたことがありません。525㎖は稀に目にしますが、数回しか買えたことがない…。綾鷹といえば抹茶のイメージが強すぎて、同じブランドとして認識するのは難しいです。味は他社のほうじ茶と比べてあっさりしていて、「茶葉のあまみ」に近いコンセプトで作ったのだと思われます。
『綾鷹 濃い緑茶(525㎖・280㎖のみ)』のように、『綾鷹 濃いほうじ茶』が発売されることを切に望みます!!
爽健美茶

【分類】ブレンド茶
1993年、「爽やかさ、健やかさ、美しさをもたらしてくれる無糖茶」というユニークなコンセプトで発売を開始して以来、澄み切った香ばしさで、無糖茶の定番として幅広い層から愛されています。
日本コカ・コーラ 公式サイト より
- 2020年4月、新たに5つの話題の健康素材(キヌア、亜麻仁、もち麦、エゴマ、ルイボス)をブレンドし、リニューアル。
- カフェインゼロ・アレルギー特定原材料等28品目不使用なので、お子様や特定のアレルギー体質をもつ方にも安心。
- 17種の植物素材:ハトムギ、玄米、大麦、もち麦、どくだみ、はぶ茶、チコリー、月見草、ナンバンキビ、オオムギ若葉、明日葉、杜仲葉、ヨモギ、キヌア、えごま、亜麻仁、ルイボス
ポピュラーで歴史のあるブレンド茶PETのひとつ。
この昔からある爽健美茶、じつは頻繁にリニューアルしているのです。
最も記憶に鮮明なのが、2013年の『爽健美茶 国民投票』。WEBや店頭での投票によって爽健美茶の新たな味を選ぶという試みでした。結果、ブレンド茶の概念を覆す爽やかな香りと後味を打ち出した『すっきりブレンド』が勝利。私の中で爽健美茶によるブレンド茶天下統一の時代を迎えたのでした…。
約3年後の2016年5月のリニューアルにより、私の中の爽健美茶帝国は滅びましたが、以降、他社のブレンド茶を色々試すきっかけになったので、感謝ですね。
ちなみに直近では2020年4月にリニューアルしたのですが、優しい風味の麦茶に近い味となっています。
からだ巡茶

【分類】ブレンド茶
“自然な健康”への意識が高まるなか、ヨガやピラティスなど“からだの巡り”に着目した健康法が注目を集めています。“からだの巡り”に気を遣うことで体の中からキレイを目指す、という意味から「からだ巡茶(からだめぐりちゃ)」と名付けました。
日本コカ・コーラ 公式サイト より
- 薬日本堂の協力により、『からだの巡り』を考えて厳選した東洋素材を使用した、本格的な健康無糖茶。
- 4種類の茶葉:烏龍茶、緑茶、プーアル茶、黄茶
- 9種の東洋素材:高麗人参、霊芝、杜仲葉、どくだみ、山楂子、熊笹、はすの葉、クコの実、みかんの皮
発売した時のCMが印象的でしたね。透明感・ナチュラルさ・女性の健康を意識した新しいお茶、という打ち出し方で、一時期オフィス(の女性)内では一強でした。発売当時は女性が会社帰りにヨガ教室に通うスタイルが流行り始めたころで、まさに健康志向な女性の時代を読み取った、コンセプト勝ちの製品だったのでしょう。
とくに白を基調としたシンプルでおしゃれなパッケージは他になく、大変魅力的です。ブレンド茶ですが、烏龍茶の風味が強い気がします。
2ℓボトルはあまり買わないのですが、410㎖ボトルはよく買います。最近のお茶は525〜660㎖ボトルが多いので、スリムで軽めのからだ巡茶は、夏の外出時に重宝してます!
一(はじめ) 茶織

【分類】緑茶
「一(はじめ)」は国産素材にこだわった、緑茶ブランドです。
日本コカ・コーラ 公式サイト より
子供から大人まで安心して楽しめる、やさしい味わいを提供します。
- 土づくりからこだわる「中嶋農法」で育てた甘みのある特別な茶葉を使用。
- 純粋で丁寧に抽出することで苦味のないやわらかな味わいを実現。
- 国産茶葉100%で、子供から大人まで安心して楽しめる。
飲みやすくバランスの良い澄んだお茶。
綾鷹ブランドなどのお茶より安い価格で展開していることが多く、ドラッグストアでよく見かけます。クセのない味で、コスパは最高だといえます。
パッケージ、いつの間にか格好良くなりましたよね!昔は「一(はじめ)」を大きくあしらった力強いデザインだった気がするのですが…。セブンプレミアムの方の「一(はじめ)」と区別するためなのかな?
茶流彩彩 麦茶

【分類】麦茶
コンセプトは、“母や祖母が煮出してくれた家庭の味“。やかんでじっくりていねいに煮出したような、しっかりとした味わいが特徴です。
日本コカ・コーラ 公式サイト プレスリリース より
六条大麦を100%使用し、香ばしさと麦本来の甘みのバランスに配慮して、香料、着色料を使わずに仕立てています。
- 無香料・無着色、カロリーゼロ・カフェインゼロ
茶流彩彩、聞き覚えがあると思ったら1993年に誕生した無糖茶ブランドなんですね。「爽健美茶」も、元々は「茶流彩彩」ブランドのフレーバーの1つだったとか(1999年になって「爽健美茶」ブランドとして独立)。不思議な響きですよね…。
残念ながら私はまだ飲んだことがありません。見かけたことがない気すらします…。他社の麦茶の配色(水色)と似ているから気付いてないだけかもしれません。探し出して飲んでみなくては…!
煌 烏龍茶

【分類】烏龍茶
「煌(きらめ)く」と書く烏龍茶 煌「ファン」は、その名の通りエネルギッシュなイメージで、前向きな気持ちや姿勢を表現しています。中国の力強く、どこか神秘的なパワーを感じ、気持ちも心もすっきり前向きになるというメッセージを込めています。
日本コカ・コーラ 公式サイト より
- 中国福建省武夷山の岩地で育つ、武夷岩茶を100%使用。
- 香りも後味もすっきりしているのが特徴。
「一(はじめ)」と同じく、ドラッグストアやスーパーで安い価格帯の烏龍茶として扱われていることが多いのですが、なぜか『煌』にはかなり昔から馴染みがあります。とくに学生時代に差し入れでもらうことが多かったような…。
正真正銘烏龍茶なのですが、記憶の限り感覚的にはブレンド茶や麦茶の扱いでした。烏龍茶は苦くて美味しくない、という若い世代の苦手意識を払拭するライトな烏龍茶として根付いていたのかもしれませんね。
サントリー
サントリー烏龍茶

【分類】烏龍茶
1981年発売のロングセラーブランド、サントリー烏龍茶。
サントリー 公式サイト より
独自のブレンド・製法技術によって健康成分「ウーロン茶ポリフェノール」を豊富に含み、コクと香りがありながらもキレのある、サッパリとした後口が特徴です。
- 独自のブレンド・製法技術によって、健康成分『ウーロン茶ポリフェノール』を豊富に含有。
- 原材料から製造・出荷・お客さまにわたるまでを記録にとり、その情報を追跡・管理。安全への取り組みを推進。
- 興味深い烏龍茶レシピが、公式サイトで公開されています!
https://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/recipe/index.html
言わずと知れた烏龍茶ペットボトルの頂点。
幼少期は法事など大人の会合で出される変な缶のお茶、という印象でしたが、ペットボトルで売り出されてからはすっかり身近な存在となりました。
コンビニ弁当やテイクアウトの食事など、味が濃く油分の多い食事の時は口の中がすっきりするので重宝します。
ただ、柔らかな味の食事には強すぎるので2Lボトルの購入割合としては少なめ。食欲の秋や年末にやりがちな暴飲暴食の時によく飲んでいます。(笑)
記事の本筋とはずれますが、広口ボトル(ホット)は、香りを存分に楽しめて本当に最高です。その年によってあったり無かったりするので、毎冬一喜一憂しています。
伊右衛門

【分類】緑茶
創業200年以上の歴史をもつ、京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選した国産茶葉を100%使用した本格緑茶です。
サントリー 公式サイト より
香り成分や旨み成分が豊富な一番茶を使用し、そのよさを最大限に引き出す焙煎技術と抽出方法で、淹れたてのような「豊かな香り・旨み」と「穏やかな渋み」を両立しました。また、サントリー独自の技術で緑茶本来の鮮やかな緑の水色(すいしょく)を実現しています。
- 葉が柔らかく、香り成分や旨み成分を豊富に含む上質な一番茶を使用。
- 高温短時間抽出で一番茶のいいところだけを贅沢に抽出。
- 茶葉ごとに合った火入れを行い茶葉の香りを最大限引き出しています。
発売されてからしばらくは、伊右衛門ばかり買っていました。
というのは、ボトル付属のノベルティのセンスが良く、それを目当てに買わずにはいられなかったからです。ボトルホルダー、手ぬぐい、風鈴…。どれも和柄なのにモダンで、実質タダのものとは思えない力の入れようでした。
爽やかで上品な味。最近はリニューアルによってお茶の色の彩度と明度も上がったようで、さらなる他社との差別化を図ろうとしているような気がします。
ただ正直なところ、以下で紹介する伊右衛門シリーズが個性揃いで、「伊右衛門」の存在感が薄いのは否めません。とくにコンビニでは良くも悪くも空気のような存在に…。
伊右衛門 贅沢冷茶

【分類】緑茶
緑茶の「コク・深み」と同様にお客さまが緑茶に求める「香り」に着目。
サントリー 公式サイト より
冷水でじっくりと淹れて仕上げた水出しの“石臼挽き抹茶”を使用するとともに、“香り茶葉”を低温でじっくりと淹れることで、清々しい香りとすっきりとした味わいを実現しました。
夏といえばこのお茶!(※夏以外も売っています。)
青いパッケージが目に涼やかで、暑い時期はついつい買ってしまいます。
伊右衛門よりはまろやかさがないものの、くっきりとしたお茶の香りと爽やかな後味で、水出しのお茶の良さを完璧に表現しています。
伊右衛門 濃いめ

【分類】緑茶
たっぷりの茶葉と、新たに焙煎した一番茶の石臼挽き抹茶を使用することで、甘くて香ばしい味わいとキレが楽しめる中味に仕上げました。芳醇な香りで贅沢な余韻を感じつつも、きりっとした後口が特長です。
サントリー 公式サイト より
「伊右衛門」よりも格段にお茶の風味が強く、それでいて渋みや苦味がほどよくコントロールされた秀逸なお茶。味の濃さでいうと綾鷹に近いかも。
濃いお茶を好む層向けの商品だったが、より幅広いユーザーに『前向きにリフレッシュしてもらえる緑茶』を目指し、2019年5月にリニューアル。甘みや旨味が増え、それと引き換えに渋みと苦味が薄くなり、リニューアルの目的どおり購買層が広がりそうだな、という印象。
私個人の感想としては…
ちょっと怖いけど頼りになるおじさん上司に代わって、社交的で楽天家のおじさん上司が急に配置されたような、まだちょっと気持ちがついていかないのです…。慣れればこれもこれで良いな!と思うんでしょうけどね。
伊右衛門 玄米茶

【分類】玄米茶
ふわっと香るお米の甘香ばしさと緑茶のすっきりとした旨みが特長の抹茶入り玄米茶。質の良いお米の量を増量し、急須で淹れた時の様な「ふわっと甘く、香ばしい」香りを強化しました。
サントリー 公式サイト より
これは玄米茶ナンバーワンですね!!!(己の中で)
緑茶、炒り米、発芽玄米をブレンドした、玄米の香ばしさが駆け抜ける、爽やかなお茶です。
発売当時は「伊右衛門」と同じく、良くいえば上品、悪くいうとぼやっとした印象だったのですが、最近見かけて飲んでみると、入れたての玄米茶のような力強い味わいにリニューアルされていました。(今年の夏はこれで決まりかな…!)
GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶

【分類】ブレンド茶(主に麦茶)
アレルギー特定原材料等27品目不使用の新設計を実現しました。日常の食卓でなじみのある素材(大麦・玄米・はと麦・海藻)で仕上げた、カフェインゼロのやさしい味わいの麦茶です。
サントリー 公式サイト より
グリーン ダ・カ・ラ シリーズの麦茶。
麦茶という商品名ですが、大麦のほか、ハトムギと玄米も含まれていて、バランスの良いやさしい味わいに仕上がっています。パッケージもかわいいカントリー調で、購買意欲をそそられますよね。
なんとなく体調が良くない時や仕事が忙しくて殺伐している時に飲むと、やさしい口当たりとさっぱりする後味で、ほっとします。
伊藤園
お~いお茶 緑茶

【分類】緑茶
国産茶葉を100%使用した、香り高く、まろやかで味わい深い緑茶飲料です(無香料・無調味)。
伊藤園 公式サイト より
- 人工衛星を活用して、摘採の最適なタイミングを監視。
- 「お~いお茶専用茶葉」は、じっくりゆっくりお茶の葉が開くため、余計な雑味が出ず、おいしいところだけをしっかりと抽出。
- 茶葉内部まで均一に温め、茶葉の水分をじっくりと逃がす『マイクロ波火入れ』で短時間で乾燥させ、うまみと香りの鮮度を保持。
- 温度・湿度が管理された場所で保管し、必要分のみ飲料製造工場に出荷。
- 急須の味わいを実現するため、世界初の急須式抽出機を開発。その時の気温や気候に合わせて抽出した一煎目のみを使用。
- お茶の抽出液中の酸素量を0.0003%以下に抑える「新・フレッシュ無酸素充填」製法”を開発。酸素量を極限まで減らし鮮度を保持。
公式ブランドサイトには「お〜いお茶」のこだわり製法が詳しく紹介されていて、読み応えがありました!もちろん各社それぞれ研究・工夫が公式サイトから垣間見れますが、『ユーザーにももっとこだわりを知ってほしい!!』というのが伝わってくると、ユーザー目線を大切にしている気がして嬉しいですよね。
もちろん広報が優秀というだけではなく、長い間絶えずトップを走り続けている商品そのものの実力あっての相乗効果だと思いますが、やはり企業とユーザーの信頼関係を感じられるのは、心地が良いものです。
ちなみに伊藤園はお茶メーカーのイメージが強いのですが、野菜ジュースやフルーツジュースも美味しいんですよね!きっと社内に天才がいる…
お~いお茶 濃い茶

【分類】緑茶
濃い茶専用にブレンドした国産茶葉を使用し、体脂肪を減らす機能があることが報告されている機能性関与成分のガレート型カテキンが340mg含まれる抹茶入りの緑茶飲料です(国産茶葉100%、無香料・無調味)。
伊藤園 公式サイト より
- 原料加工・抽出・充填・容器について『鮮度』にこだわった逸品。
- 茶葉を高温で抽出することで渋み・後味のキレ・濃さを引き出し、緑茶本来の渋みのきいた味わいを実現。
- 国産茶葉100%、無香料・無調味。厳選した国産の茶葉のみを使用した、キレのよい渋みの抹茶入り健康緑茶飲料。
「お〜いお茶」の、お茶の成分と味が濃いバージョン。
健康茶の扱いになっていますが、他のトクホ系健康茶と違い、舌に残るような苦さはなく、キリッとした爽やかな飲み心地です。
「お〜いお茶」自体、お茶の味が利いているので、公式サイトで打ち出されている通り、体脂肪が気になってきた方や、シャキッとしたい!という時におすすめです。
お~いお茶 ほうじ茶

【分類】ほうじ茶
旨み、香り成分が豊富な国産一番茶を100%使用したほうじ茶飲料です。焙煎の強さが異なる一番茶をブレンドして甘い香ばしさを引き出し、高温短時間抽出で雑味を抑えてやさしい味わいに仕上げました(国産茶葉100%、無香料・無調味)。
伊藤園 公式サイト より
- 旨み成分であるアミノ酸が豊富な『一番茶(=年間で最初に摘み採る新芽のお茶の葉) 』を使用。茶葉を焙じた時に香る 「甘く香ばしい香り」が広がり、おいしさが持続します。
- 柔らかい葉が多く焙煎が難しい一番茶から「香ばしさ」「甘い余韻」「すっきりとした味わい」を引き出すため、高い焙煎技術を採用。
- 抽出する直前にさらに焙煎し、お湯に閉じ込める独自技術「焙じたて鮮度抽出製法」。飲み口から後味まで焙じたての香りを引き出します。
香ばしいお茶ナンバーワン!どこまでも続く香ばしさ。
とくに秋はかなりの頻度で飲むことになります。今回紹介するお茶の中では、トップクラスに香りが強いです。ホットで飲むと、さらに香りが立って素晴らしい味わいなんですよね!仕事の疲れがたまって気分が優れない時にも重宝しています。
ほうじ茶部門としては実質「綾鷹 ほうじ茶」との一騎打ち状態なのですが、香ばしさや個性ではダントツで「お〜いお茶 ほうじ茶」、優しいほっとする飲み口では「綾鷹 ほうじ茶」ですね。かなり味わいが違うので、ニーズは被っていないような気がします。
お~いお茶 炒りたて玄米茶

【分類】玄米茶
原料の玄米、緑茶、抹茶のいずれも国産を100%使用し、炒りたてのお米を焙煎した時の甘く香ばしい香りにこだわり抜いた無香料・無調味の玄米茶飲料です。“これぞ、日本の香り!” と感じていただける心地良い香ばしさと渋味の少ないやさしい味わいに仕上げています。
伊藤園 公式サイト より
- お米の香ばしさを引き立たせる新製法「炒りたて玄米抽出」を採用。飲料工場にて抽出前に原料となるお米を再度焙煎することで、発揚した香りをお茶に閉じ込めました。
- 磨いた玄米から香りをより一層引き出すため、三段階焙煎で芯までふっくら丁寧に焙煎します。
- 純米うまみ磨き:もみ殻やヌカなどをしっかり取り除きつつ、香ばしさのポイントとなる『うまみ層』を残すよう玄米を磨くことで、雑味のない豊かな味わいに仕上げています。
米、緑茶、抹茶をバランスよく配合した玄米茶。前述の「伊右衛門 玄米茶」より緑茶の風味が強め。玄米の香りは後味でふわっと優しく広がります。
雑味がかなり少なく、飲みやすいお茶です。反面、香り強めのお茶を普段飲んでいる方々には、ちょっと優しすぎるかも…。
Relaxジャスミンティー

【分類】ジャスミン茶
ジャスミンの花の心やすらぐやさしい味わいの、カフェイン少なめで苦みの少ないすっきりとした後味をお楽しみいただけるジャスミンティーです(香料不使用)。
伊藤園 公式サイト より
- 一般的なジャスミン茶と比べ、花の量を「1.5倍」使用。
- 清涼感のあるすっきりとした後味に仕上げています。
- 伊藤園は1985年からジャスミン茶飲料を展開。
- 2001年「ジャスミン茶の香りが自律神経系に及ぼす影響」を伊藤園中央研究所と京都大学院との共同研究により検証。
結果、ジャスミン茶の香りには心拍数を低下させ、副交感神経活動を亢進させる作用があり、鎮静効果があることを確認。
仕事中に飲みたいお茶ナンバーワン!華やかなジャスミンの香りに癒されます。
パッケージも美しく透明感があって、机に置いてあるだけでも心が安らぎます。
爽やかに香る花の香りと、すっきり透明感のある緑茶の味わい。雑味や渋みが一切なく、リフレッシュ向きです。
その春のそよ風のような涼やかな香りは食事の邪魔もせず、それでいて食卓でもその麗しさを失いません。つまり、個人的に大好きなお茶です。
健康ミネラルむぎ茶

【分類】麦茶
大麦(うるち性)・もち麦・オーツ麦・ライ麦・はと麦という5つの健康麦を独自のブレンドで仕上げることで、すっきりした味わいの中でも、「麦の甘みと香ばしさ」をしっかり感じていただけることを実現したカフェインゼロのむぎ茶飲料です。【乳児用規格適用食品と同等の管理をしています。】
伊藤園 公式サイト より
- やかんで煮出した昔ながらの甘香ばしく、後味がすっきりとした味わいのむぎ茶。
- たんぱく質が多く香ばしくすっきりとした甘さが特長の『六条大麦(=大麦)』と、でんぷんを多く含み強い甘みが特長の『二条大麦(=麦芽)』をバランスよくブレンド。
- 大麦の香ばしい香りと甘いコクを引き出すために『熱風焙煎』と『媒体焙煎』の2種類の焙煎方法を採用。
鶴瓶さんのCMでおなじみの、最も有名な麦茶ペットボトルですよね!
特徴的なのが『甘み』。まさにやかんで作ったような柔らかく香ばしい味わいです。
小学校の学級行事ではよくPTAのお母様方たちがやかんでたくさんお茶をつくってくれましたよね。特別な茶葉ではないはずなのに、不思議なおいしさがありました。ノスタルジー!
昔から雰囲気を引き継ぐパッケージも好きですが、あの丸みがあって下半分のひだひだが持ちやすいボトルの形状も気に入ってます。
伝承の健康茶 そば茶

【分類】蕎麦茶
厳選した国産そばの実を100%使用し、そばの実に含まれるポリフェノールの一種である健康成分“ルチン”を15mg(1本当たり)含んだ国産そば茶飲料です(カフェインゼロ)。
伊藤園 公式サイト より
香ばしいおいしさが特長の「普通そばの実」と、健康性の高い「韃靼そばの実」をブレンドし、健康的で香ばしく仕上げました。
同じシリーズに「はとむぎ茶」と「黒豆茶」があるのですが、今のところ2Lボトルが発売されているのはこのそば茶のみ。(はとむぎ茶おいしいんですけどね…全然売ってない…。地方都市だから?)
じつは2Lは買ったことがなくて、もっぱら会社でアイデアに行き詰まった午後にリフレッシュする用途で飲む感じです。
そばの風味全開!というよりはブレンド茶に近いバランスの良さで、スタンダードなお茶以外に抵抗感がある方にもおすすめできます!
※そばアレルギーの方は飲めません。
茶の間

【分類】緑茶
渋みの少ない、香りよくすっきりした味わいの緑茶飲料です(国産茶葉100%)。
伊藤園 公式サイト より
- 苦渋みの少ない茶葉を厳選。
- 国産茶葉100%。原料調達力を最大限活用し、おいしくお求めやすい製品に。
- 自社工場で伊藤園の茶師が良質な茶葉を見極め、おいしさを最大限引き出して仕上げています。
苦味のないすっきりとした緑茶。ドラッグストアでお値打ち価格で売られていることが多いです。
前述の「一(コカ・コーラ)」、後述する「匠屋(アサヒ)」「玉露入りお茶(ポッカ)」とは味も価格帯も似ていますが、『家で入れたお茶』という感じが強いのが、「茶の間」。クセがなくほっとする味わいです。
ウーロン茶

【分類】烏龍茶
味わい深い「色種」・「水仙」を主体に使用した、無香料・無調味、自然のままのおいしさの烏龍茶飲料です。
伊藤園 公式サイト より
- 1981年に世界初の缶入り烏龍茶飲料として全国発売。
- 1986年には世界初のペットボトル入り烏龍茶飲料を発売。
- 甘いものが主流であった清涼飲料にあって、“無糖飲料”という新しい飲みものの歴史をつくった烏龍茶飲料のパイオニア。
とにかく思い切ったレトロなパッケージ、かっこいいですよね!
見かけるとなぜかテンションが上がってしまう不思議な魅力があります。
歴史の長さやひと癖ある見た目とは違い、やさしい風味で後味はあっさりしている烏龍茶です。
スーパーの店頭で出会う確率が低い反面、売場面積広めのドラッグストアではよく見かけます。なぜか値引きしていることがあまりないので、飲みたい時はネットで買っています!
キリン
生茶

【分類】緑茶
生茶葉のフレッシュなうまみに、鮮烈な緑茶の香り。
キリン 生茶 公式ブランドサイト より
「生」でしか淹れられない、生命力が凝縮されたおいしさで、すべてのお客様のココロとカラダをすっきりと満たすこと。
目指したのは、日本茶のおいしさを革新するお茶です。
- 芯まで凍らせて鮮度を保った生茶葉を使用。まるごと搾った生茶葉が新緑のような爽やかな香り立ちをもたらします。
- 緑茶の他に、生茶葉抽出物を配合。生茶葉のはたらきで、茶葉本来のあまみと香りをより一層、引き出します。
一世風靡した伝説のお茶飲料!
「お〜いお茶」や「爽健美茶」のように、すっきり爽快なものが主流だった当時、濃い茶葉の風味を味わうという新たしい試みは、まさにコロンブスの卵的な発想で、大変衝撃を受けました。
味はまろやかで旨味が強く、しっかり緑茶・抹茶の香りを楽しめます。現在のパッケージはラベルの触り心地も良くその質感に色もマッチしていて、中身と同じくらいプロダクトを含むブランディングに力を入れていることが感じられます。
緑茶のフレッシュな味に重きを置いており、摘みたての茶葉のようなみずみずしさがリニューアルごとに増えている気がします。年々好きになる!!
余談なのですが、その昔「生茶 緑の野菜のブレンド茶 plus」なるものが発売されたことをご記憶されている方はおられるでしょうか?『野菜かーでも生茶ブランドならまぁおいしいだろう』と軽い気持ちで飲み、ちょっとしたトラウマを背負うことになりました。みんなはどう思ったのか今さら気になってます。(笑)
ちなみに「生茶」発売当時、周りがほぼ全員生茶を飲んでいる中、私は『聞茶(キリンで発売されていた烏龍茶)』を飲んでいた記憶があります。そういえばキリンには「極鳥(ごくう)」という烏龍茶もあったような…と、今調べたら生産終了となっておりました。
烏龍茶業界はシビアなんですね。もう一度聞茶が飲みたいなあ。
午後の紅茶 おいしい無糖

【分類】紅茶
茶葉を2つの異なる温度で抽出し、香り高さと豊かな余韻を引き出す「ツイン・ブリュ―製法」を採用。
キリン 午後の紅茶 公式ブランドサイト より
紅茶の主成分である「紅茶ポリフェノール」で、すっきりとした飲み口だから、こってりとした食事にもおすすめの本格無糖紅茶です。
- 紅茶のシャンパンと称される世界三大銘茶ダージリン茶葉を使用。
- 茶葉本来の豊かな香りとうまみ、クセのないすっきりとした後味を引き出した、食事にもおすすめの本格無糖紅茶。
直近では2019年6月にリニューアルされています。
これ以上美味しくなる余地があるの…?と疑念を抱かずにはいられない、完璧に調整された無糖紅茶。大手飲料メーカーの2L紅茶は、後述するジャワティ(大塚食品)との一騎打ち。少なくとも知名度は『午後の紅茶ブランド』が圧勝であることから、無糖紅茶部門では事実上の天下でしょうね。
アサヒ飲料
十六茶

【分類】ブレンド茶
東洋健康思想に基づく、いいもの16素材を、絶妙なバランスでブレンドしたお茶。
アサヒ飲料 十六茶 公式ブランドサイト より
16種類の健康素材と、すっきりゴクゴク飲めるおいしさによって、カラダとココロを満たし、ふっと軽やかな気持ちに。毎日の健康的な水分補給にぴったりです。
- 健康16素材:ハトムギ、大麦、ハブ茶、発芽大麦、とうもろこし、玄米、たんぽぽの根、びわの葉、カワラケツメイ、ごぼう、あわ、きび、小豆、エゴマの葉、ナツメ、ゆずの皮
- 特定原材料等28品目不使用。カフェインゼロ。特定のアレルギー反応を持つ方にもやさしいブレンド茶。
- 十六茶の「16」は、東洋健康思想の「六臓六腑四味覚」から。東洋健康思想の考え方に基づきブレンドされた十六茶は、健康志向ブームの1993年に発売。(同年、コカ・コーラ社から「茶流彩彩 爽健美茶」が対抗商品として企画・発売されたとの話がある。 参考:wikipedia-爽健美茶)
さすがに発売当時の記憶はないですが、幼少期は缶の飲料といえば「アサヒ十六茶」か「サントリー烏龍茶」の2強だった記憶があります。緑茶の缶をもらった記憶がないので、やはりあの時代はまだブレンド茶や中国茶にはプレミアム感があったのかもしれません。
パッケージに『リニューアル』と書いてあっても動揺しない唯一のブランド。
頻繁にマイナーリニューアルを重ねていますが、正直なところ新旧飲み比べでもしない限り変化に気に気付くことは難しく、それは根幹のコンセプトがブレないことによるものだと思われます。時代のニーズに合わせるだけでなく、むしろニーズを生み出しそこにユーザーを導こうという使命感すら感じます。
迷った時は十六茶!どっしりした麦の味と、すっと駆け抜ける後味で圧倒的な信頼感のあるお茶です。
十六茶麦茶

【分類】麦茶
いいもの16素材でつくった健康ブレンド麦茶。
アサヒ飲料 十六茶 公式ブランドサイト より
東洋健康思想に基づき、健康16素材を厳選しブレンドしたカフェインゼロのカラダ想いの麦茶です。
- 健康16素材:大麦、ハトムギ、とうもろこし、ハブ茶、発芽大麦、玄米、たんぽぽの根、あわ、きび、小豆、かぼちゃ、キャベツ、ごぼう、ナツメ、にんじん、ゆずの皮
2020年 4月に発売されたばかりの十六茶ブランドの麦茶。
大麦と素材のバランスを整えることで、麦茶の香ばしい香りと「十六茶」のすっきりとした飲み飽きない味わいが楽しめます。(参照:公式サイトプレスリリースより)
悲しいことに、まだ飲めてません…!
ここ2〜3ヶ月ネットスーパー(イオン・ヨーカドー・西友)に頼りきりなのですが、一度も見かけたことがありません。麦茶なのでこれから夏に向けて取り扱いが増えそうな予感はしますけどね。
爽やかかつ十六茶ブランドの雰囲気を融合した、見事パッケージデザインですね!見かければ必ず購入してしまうことでしょう。十六茶と差別化ができているのか、そこが気になります!(できていなければ、そのうち消えてしまうと思うので…。)
食事の脂にこの1杯。

【分類】ブレンド茶
プーアル茶に烏龍茶をブレンドすることで実現した、脂っこい食事を美味しく健やかに、思う存分楽しめるお手軽プーアル茶ブレンドです。
アサヒ飲料 公式サイト より
- プーアル茶は、緑茶に仕上げた茶葉をさらに発酵させて作られた中国茶のことで、それによって特有の香り・味・成分が構成される。
プーアール茶も入っていたんですね!烏龍茶だけかと思ってました。
たしかに油が多く味の濃い中華料理を食べる時に飲むと、口の中がリフレッシュされて食事をより楽しむことができました。
プーアール茶には若干苦手意識があるのですが、独特の香りが烏龍茶との調和でまったく気にならなくなっています。お茶の色味が美しく、食卓が華やぎます!
食事の脂にこの1杯。緑茶ブレンド

【分類】ブレンド茶
プーアル茶に緑茶をブレンドすることで実現した、脂っこい食事を美味しく健やかに、思う存分楽しめるお手軽プーアル茶ブレンドです。
アサヒ飲料 公式サイト より
- 緑茶とプーアル茶(と玄米)によるブレンド茶。
「食事の脂にこの1杯」は2009年11月に、その約2年後の2011年9月に発売された、緑茶バージョン。緑茶とプーアール茶というありそうでなかった挑戦的な組み合わせ!
こちらはまだ飲んだことがないです。というか、長年あるはずなのに見かけた記憶すら無いです…。商品名のせいか、発売されてしばらくはトクホ系の高いお茶だと勘違いしていて選択肢に入れていなかったので、その先入観の名残なのでしょうか…。探してみます!
匠屋 旨みの日本茶

【分類】緑茶
きめ細やかな粉末茶により、緑茶本来の甘みと旨みを引き出しました。
アサヒ飲料 公式サイト より
口の中に広がるふくよかで深みのある味わいを愉しめる緑茶です。
- 江戸伝統技法で淹れた「特煎仕上げ」のお茶を加えました。
ドラッグストアやスーパーで低価格で売っていることが多く、軽めでスッキリした飲み口の緑茶が飲みたい時に購入することがあります。
これからの季節におすすめの、涼しげでぐいぐい飲めるお茶。
一級茶葉烏龍茶

【分類】烏龍茶
烏龍茶の本場中国の福建茶葉進出口有限責任公司推薦の一級茶葉だけを100%使用した、すっきりとした味わいで喉越しがよく香り豊かな烏龍茶です。
アサヒ飲料 公式サイト より
- 一級の風格である「深み」や「味わい」を引き出すため、個性豊かな4種の一級茶葉をブレンド。
- 味と香りをバランスよく引き出すために「ダブル抽出」を採用。
- 葉の形が大きくよく引き締まって揃っており、香りが失われにくいことが特長の一級茶葉のみを100%使用。
私は2Lボトルは買ったことがなく、瓶バージョンは忘年会や法事などの大勢が集まる場では何度か飲んだことがあります。
意識してテイスティングしたわけではないので記憶があいまいですが、苦味がなく飲みやすい優しい味わいだったと思います!たっぷり飲んでみたい…!
そういえば昔セブンイレブンで爆発的ヒットとなった「凍頂烏龍茶」はアサヒの製品だったんですね。雑味やクセのないまっすぐな風味で、当時セブンでアルバイトしていたこともあり、学生時代に飲みまくった記憶があります。今はもう販売されていないようですが、ネームバリューは失われてないので、復活もありうるのではないでしょうか。
ポッカサッポロ
玉露入りお茶

【分類】緑茶
発売以来こだわり続けている玉露の香りと甘みをさらに引き出すために、抹茶を加え、低温抽出することで、苦味や渋みを抑えたまろやかな味わいに仕上げました。素材・製法にこだわった、ひと手間かけた緑茶です。
ポッカサッポロ 公式サイト より
一時期良く飲んだお茶です。なぜなら、当時近くにあったドラッグストアでお茶2Lペットボトルの最安値商品だったから。
爽やかであまみがあり食事の邪魔にならない、渋みや苦味がほぼ無くごくごく飲める、まさに自宅用のお茶。私が購入していた店舗ではかなりお安かったので気兼ねなくたくさん飲めて、暑い時期はとくに助かりました!
烏龍茶

【分類】烏龍茶
中国福建省産茶葉を使用した豊かな味わいとすっきりした後味のスタンダードな烏龍茶です。
ポッカサッポロ 公式サイト より
ポッカのスタンダードな烏龍茶。レトロで硬派なパッケージが素敵ですね!
前述の「玉露入りお茶」とは対照に、残念ながら一度も見かけたことがございません…。なので、てっきり後述する「烏龍茶BLACK」がポッカのスタンダードな烏龍茶だと誤解していたくらいです。(ごめんなさい…)
ネットの評判をみたところ『ちょっと薄い』との口コミを見かけましたが、烏龍茶は緑茶よりも風味がガツンとくるので、食事中に飲むならちょっと薄めの方が良い気がしますけどね。パッケージが渋い雰囲気だから拍子抜けした、ということなのかな?
烏龍茶BLACK

【分類】烏龍茶
油っぽい料理好きの現代人にぴったり合う食事の味をひきたてる、コクとキレのある烏龍茶です。
ポッカサッポロ 公式サイト より
BLACKの名の通り色は濃いのですが、割とすっきりした飲み口です。
烏龍茶特有の「口に含んだ1秒後の一瞬の苦味と旨味」みたいなものが、しっかり感じられます。後味はしばらく余韻があります。
私の居住地区ではこちらも現在エンカウント率は低めです。近くにあったドラッグストアに売っていたのですが、それが数年前に移転してしまい、以降はちょっと遠い家電量販店に行った時しか目にする機会がありません。
ポッカ製品は味のバランスとコスパが良く重宝するので、もっと販路が広がることを祈っています!
大塚食品
シンビーノ ジャワティストレート レッド

【分類】紅茶
ジャワ島の一年中温暖な気候と、昼夜の寒暖差がもたらす濃い霧、水はけのよい火山性の土壌が、良質な茶葉を育みます。
大塚食品 ジャワティ 公式ブランドサイト より
その特長は、キレのあるすっきりとした味わいと茶葉本来の香り、そして鮮やかな琥珀色の水色(すいしょく)です。
この特長を生かし、ティータイムの嗜好飲料ではなく、食事に合うテーブルドリンクとして開発されました。
- インドネシアジャワ島産の良質な茶葉を100%使用。
お恥ずかしながら今回初めて知ったのですが……無色のジャワティ「シンビーノジャワティストレート ホワイト」なるものもあるなんて!「レッド」は完全発酵させた紅茶、「ホワイト」は、芯芽と一葉のみを茶葉に使用した微発酵茶という違いがあります。
個人的にはジャワティは『昔からある謎の都会的な飲み物』という印象があったのですが、大人になって飲むようになると、だいぶ印象が変わりました。
幾度かのリニューアルを経た成果なのか、現在のジャワティは食事にマッチするおしゃれで生き生きとした紅茶になっています。紅茶感もありそれでいて烏龍茶のような、不思議な異国感のあるお茶です。
いかがでしたか?
ひとつのコンビニやスーパーには、このうち5〜10種類ほどしか置いていないことが多いのですが、調べると意外とたくさんありますよね!
学生時代、コンビニでアルバイトしていたことがあるのですが、やはり2Lボトル飲料って場所をとるんですよね…。売れない日は本当に売れないですし。
発注したものが売れなくて在庫が邪魔になったり、逆に大量に売れて欠品させてしまったりと、500㎖ボトルや缶の飲料に比べて、在庫管理の難易度が高かった記憶があります。
ちなみに現在わたしが高頻度で購入しているのは、綾鷹です。おいしいですよね!
ただ、夏は伊右衛門 贅沢冷茶もしくは爽健美茶などのブレンド茶や玄米茶が多いですね。さっぱりした料理に合うんです!
秋は香ばしいお〜いお茶 ほうじ茶、冬は濃いめの緑茶や烏龍茶、春はジャスミンティーやスタンダードな緑茶、という感じで季節によってなんとなく購入傾向が変わります。
ちなみに、会社では新発売の500㎖ボトルのお茶を買って飲むことが多いです。頻繁に新商品が出てますし、パッケージが時期によって変わったりと、日々の楽しみにもなるので、こまめにチェックして季節を感じてみるのもおすすめです!
それではまた!
