新生活の家具家電を全部『無印』で揃えると?【2025年 最新版 まとめ】

家具&家電

春の新生活に向けて、家具・家電選びを始める時期ですね。すべての家具・家電をひとつの店で揃えられたら…と考えたことはありませんか?
時間の節約コーディネートしやすい問い合わせ先の管理がしやすいなど、メリットが多いはず。あとは価格ですが…。今回は無印で調べてみました。
(更新:2025.10.30)

家具・家電を全部「無印良品」にすると総額いくら?

洗濯機 ……………………………… 39,900円
冷蔵庫 ……………………………… 69,900円
電子レンジ ………………………… 24,900円
照明 ……………………………………7,990円
電気ケトル ……………………………3,990円
ドライヤー ……………………………4,990円
調理器具 ………………………………7,990円
ベッド ……………………………… 34,900円
テーブル …………………………… 24,900円
ソファ ……………………………… 80,850円
衣類収納 …………………………… 14,900円
書類棚 ……………………………… 43,870円

家具・家電(12点):約 359,080

洗濯機

電気洗濯機・5kg 39,900円

電気洗濯機・5kg
参照:無印公式オンラインストア

真っ白シンプルでコンパクトな45ℓ洗濯機。筆者も初めての一人暮らしの時はこのサイズでしたが、3日に1回しか回しませんでしたが容量的にも充分でした。ただしラグや毛布は少々厳しいので、風呂場でふみ洗いするか、近くのコインランドリーやクリーニング店を利用しましょう。

冷蔵庫

冷蔵庫 157L 69,900円

冷蔵庫 157L
参照:無印公式オンラインストア

無印の家電の原点といえばこちら。まるでシンプルな家具のような、インテリアに馴染むデザインです。
筆者の周りでも購入した人が多かったですね。「どうしても企業ロゴの主張が気になる」という謎の理由から「ワンルームだから冷蔵庫もインテリアとして扱いたい」というまっとうな理由まで、個性豊かな動機が印象的でした。ちなみにデザイン違いですが「冷蔵庫 126L(49,900円)」もあります。

電子レンジ

オーブンレンジ 18L 24,900円

オーブンレンジ 18L
参照:無印公式オンラインストア

シンプルでスタイリッシュなオーブンレンジ。オーブン機能のない「電子レンジ・18L(17,900円)」もありますが、トースターを買わないのであれば、トーストやビザ・グラタンやグリル料理も調理できるオーブンレンジを選ぶのが一般的。庫内はフラットなのでお手入れも簡単。レビューはかなり高評価のようです。

照明

LED木製シーリングライト 調光調色機能付 6畳 ダークブラウン 7,990円

LED木製シーリングライト 調光調色機能付 6畳 ダークブラウン
参照:無印公式オンラインストア

家電選びでうっかり忘れがちなのが照明器具。賃貸だと備え付けてある物件もたまにあるのですが、基本個人で用意することが多いです。(内覧・契約時に要確認!)
シンプルだけど温かみのあるデザインで、カラーはナチュラルとダークブラウン。他に10畳用もあります。筆者は家電量販店で7,000円でアイリスオーヤマのを買ったのですが、1,000円の差でこんな素敵なものがあったとは…と驚きました。引越しが目前に迫っていると焦ってしまうんですよね。皆さんは余裕をもって選びましょう!

電気ケトル

電気ケトル 0.8L 3,990円

電気ケトル 0.8L
参照:無印公式オンラインストア

一人暮らしに必需品の電気ケトル。水を入れてボタンを押せば、数分で熱湯ができあがります。コーヒー・スープ・カップ麺など毎日使うことになる家電。転倒時にも湯こぼれしにくい構造で安心。機能や価格は他社の有名メーカーとほぼ変わらないのでデザインの好みで選んでOK。

ドライヤー

大風量マイナスイオンドライヤー 4,990円

大風量マイナスイオンドライヤー
参照:無印公式オンラインストア

1200Wの大風量マイナスイオンドライヤー(温冷切換機能付き)。真っ白でシンプルな構造、今流行のまっすぐ筒形デザイン。大風量で早く髪が乾いて、レビュー上では満足している方が多そうです。本体重量:約530g、コード長約1.8m、風量1.7㎥/分、温冷自動切換機能、風量2段階調整、マイナスイオン機能搭載

調理器具

IHクッキングプレート 7,990円

IHクッキングプレート
参照:無印公式オンラインストア

キッチンコンロも忘れがちな家電。備え付けの賃貸もありますが、ガス台を自分で用意しないといけない物件が多めです。
ガスコンロかIHコンロ(2口)を用意するのが一般的ですが、お湯は電気ケトルで沸かせるし、レンジもあるしコンロは必要ないかな、という方も多いはず。置きっ放しでも収納しても場所をとらず、鍋パーティや焼き物・炒め物がしたくなった時に重宝しますよ。

ベッド

脚付マットレス ポケットコイル(洗えるカバー 組み立て仕様)〈シングル〉 32,900円

脚付マットレス ポケットコイル(洗えるカバー 組み立て仕様)〈シングル〉 
参照:無印公式オンラインストア

木製脚・26cm/ブラウン(M8)4本組・ブラウン 2,000円

木製脚・26cm/ブラウン(M8)4本組・ブラウン
参照:無印公式オンラインストア

〈ベッドサイズ〉スモール・シングル・セミダブル・ダブル
〈脚のカラー〉ナチュラル・ブラウン
〈脚の長さ〉12cm・20cm・26cm
脚(別売)の色と長さが選べるベッド。外カバーも洗えて清潔。ベッドサイズについては、小さすぎると窮屈で床で布団を敷いて寝るようになったり、大きすぎるとそもそも部屋に搬入できずに処分することになったりと、思わぬ失敗が多いものです。部屋の内覧の際に「玄関ドア」「部屋入り口」「エレベーター」の高さや幅をメジャーで測っておくと安心。脚は長い方がおすすめ。下に収納スペースができますし、通気性が高まるので◎。

テーブル

こたつにもなるローテーブル 小〈ダークブラウン〉 24,900円

こたつにもなるローテーブル 小〈ダークブラウン〉
参照:無印公式オンラインストア

こたつテーブルではありますが、フラットヒーターなので普段はおしゃれなローテーブルとして使用できる賢い製品。最近の燃料高・電気代高騰を考えると、エアコン・ストーブ以外の省エネ暖房は必須ですよね。お値段もお手頃で、ナチュラルとダークブラウンの2カラー展開。

ソファ

ソファ本体・2シーター・フェザー・ポケットコイル 67,900円

ソファ本体・2シーター・フェザー・ポケットコイル
参照:無印公式オンラインストア

木製脚・12cm/ブラウン(M8)4本組・ブラウン 2,000円

木製脚・12cm/ブラウン(M8)4本組・ブラウン
参照:無印公式オンラインストア

綿太番手ソファ本体・2シーターフェザー・ポケットコイル用カバー/DVR 2シーター用(2019) 10,950円

綿太番手ソファ本体・2シーターフェザー・ポケットコイル用カバー/DVR 2シーター用(2019)
参照:無印公式オンラインストア

ふかふかフェザークッションの1〜2人用ソファ。少し安めのウレタンクッションソファもありますが、どちらが自分が気にいるのかは店頭で座ってみて確認してみましょう。カバーも選べて部屋の模様替えの時にガラッと変えることも可能。少々お高めに思えますが、長く使うことを想定した製品のようなので、コスパは悪くないかも。

衣類収納

スチールユニットシェルフ ワードローブセット ライトグレー 14,900円

スチールユニットシェルフ ワードローブセット ライトグレー
参照:無印公式オンラインストア

スチール製のユニットシェルフ。帆立(骨組み)や棚板、パーツはそれぞれ自由に選べるようにバラバラで販売しているのですが、こちらはワードローブ用のセットになっていて便利でお得。筆者も長年愛用しているのですが(2台並べています)、使い勝手が良くておすすめです。疲れて帰ってきたあとに、洗濯・物干し・取り込み…もう丁寧に畳む元気はありません。ハンガーで管理すれば、畳む手間もなく、服も選びやすく、服にシワも寄りません。追加でパーツを買って後からカスタマイズすることも可能。

書類棚

スタッキングシェルフセット・3段×2列・ウォールナット材 34,900円

スタッキングシェルフセット・3段×2列・ウォールナット材
参照:無印公式オンラインストア

重なるラタン長方形バスケット・大 2,990円

重なるラタン長方形バスケット・大
参照:無印公式オンラインストア

汎用性の高いスタンダードな棚。この形はIKEAやニトリなどでも似たものがありますが、無印のものは木目シート感が無く、ダントツでクオリティが高い仕上がりです。
筆者はIKEAの似た製品を使用中ですが、不器用なせいか組み立てが泣くほど大変でした。日本語の詳しい説明書があるのとないのとでは天地の差がありますね…(IKEAは文字無し・図のみの説明書)。また、組み合わせて使えるチェストなどのパーツもあり、自分好みにカスタマイズ可能。下の段にバスケットを使用すれば、ホコリもたまりにくく取り出しやすいのでおすすめです。

まとめ

一般的に、はじめての新生活の家具・家電は、3月に量販店の『新生活応援セール』で買うのが一般的です。
プチプラ家電のセットやオリジナル廉価品、型落ち製品をラインナップしており、人によってはおトクな買い物となるのですが、使っているうちに「デザインが気に入らない」「性能に満足できない」「家具家電のクオリティがちぐはぐで気になる」など、もっと検討すれば良かった思う人が多いようです。(時間や予算で妥協が必要なのは仕方がないんですけどね…)

同じメーカーやブランドで統一するメリットは、時間の節約とコーディネートのしやすさ。そして不備があった時の問い合わせ先を一括にできるのも地味に安心。いつどこで買ったんだっけ?保証書はどれだっけ?といった混乱を避けられます。

量販店と比較すると家具は若干お高めではありますが、「とりあえず3〜4年壊れなければOK、次に引っ越す時にすべて買いかえる」という方は量販店「コーディネートを楽しんで家で快適に過ごしたい。5〜6年は使うつもり」という方は無印で、という選択の仕方ができそうですね。

新生活の準備環境は人それぞれ。とりあえずで買うのか、長く使うつもりなのかによりますが、どちらにせよ納得のいく買い物ができると良いですね!それではまた。

▼2024年版

▼無印でさらにブラッシュアップ!